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B-2) インバウンド対応機能強化事業
外国人旅行者にも使いやすい環境に整えたいけれど…

3種類の細目メニューがあります
対象となる整備は、次の3種類です。
ア)多言語サイン・標識の整備
イ)公衆無線LANの整備
ウ)公衆トイレの洋式化
「公衆のため」の整備であること
公衆無線LANや公衆トイレの整備は、誰もが利用できる環境であることが前提です。
利用者を限定する整備は、対象外となります。
「公衆のため」の整備であること対象経費の範囲に注意が必要です
多言語サイン・標識は、インバウンド対応の整備が対象です。
日本語表記のみのサインや標識は対象外となります。
また、トイレ洋式化では、便器の交換だけでなく、床・壁・照明・付帯設備など、一体的な整備も対象となる場合があります。
ウォシュレットのない洋式便器から、ウォシュレット付き洋式便器への整備も対象です。







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