
事業要件や申請方法について、よくいただくご質問をまとめています
■共通事項



Q、「国立公園利用者サービスを提供する施設が集積している地域」とは、具体的にどのような地域を指すのでしょうか。 A、宿舎、休憩所、ビジターセンター、物販店、飲食店、園地など、国立公園利用者を対象としたサービスを提供する施設が複数集まっている地域を想定しています。 本補助事業では、国立公園の特別地域内において、これらの施設が一定程度集積している地域を対象としていますが、休憩所等の公園施設が定められた地区のうち、複数の公園事業が執行されている地区も対象となる場合があります。 対象地域に含まれるかの判断は、当該地域を管轄する環境省国立公園管理事務所へご相談ください。
Q、公衆無線LANの整備について、B-2インバウンド対応機能強化事業とB-4既存施設観光資源化促進事業の違いについて教えてください。 A、 ■ B-2 利用者を限定せず、国立公園利用者が広く利用できる公衆無線LANであることが要件となります。 補助対象経費は公募要領に記載のとおりです。 ■ B-4 施設利用者の減少等、補助要件を満たしていることを前提として、ホテル宿泊者等、有料サービスを受ける利用者に限定した整備も対象となります。 補助対象経費はB-2事業で対象とする経費のうち「施設内」における整備のみを対象とします。
Q、トイレ洋式化について、B-2インバウンド対応機能強化事業とB-4既存施設観光資源化促進事業の違いに ついて教えてください。 A、 ■ B-2 利用者を限定せず、訪日外国人を含む国立公園利用者が広く利用できる洋式トイレの整備であること、また、次のいずれかの「基本整備」を実施する整備が対象となります。 ・和式便器の洋式化 ・洋式便器の増設 ・洋式便器の交換(温水洗浄便座(ウォシュレット)を新規に設置するものに限る) ・洋式便器の新設(建替、増築、新築時) これらの基本整備を実施した場合に限り、追加整備項目(公募要領参照)も補助対象となります。 ■ B-4 施設利用者の減少等、補助要件を満たしていることを前提として、ホテル宿泊者等、有料サービスを受ける利用者に限定した整備も対象となります。上記基本整備項目および追加整備項目が補助対象となりますが、追加整備項目のみでの申請も可能です。
