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事業要件や申請方法について、よくいただくご質問をまとめています

■B-2) インバウンド対応機能強化事業

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Q、多言語サイン・標識の整備において、ピクトサインも対象となりますか。 A、ピクトサインは、文字や言語を用いず図形やマークで情報を示す手法であり、言語を超えて情報を伝えるものなので、インバウンド対応環境整備として補助対象となります。

Q、宿泊施設内に設置する標識類のうち、宿泊客向けの案内表示は補助対象となりますか。 A、補助要件を満たせば、有料サービスを受ける利用者を対象とした整備も補助対象となります。

Q、デジタルサイネージ等で表示する情報の翻訳費用、コンテンツ製作費も補助対象となりますか。 A、補助事業に関するものについては、補助対象となります。

Q、「国立公園利用者が広く利用できる」という条件について、具体的にどのような基準で判断されるのでしょうか。 A、利用者を限定せず、国立公園を訪れる不特定多数の利用者が広く利用できることが必要です。

Q、ホテルの客室内に公衆無線LANを設置する場合、補助対象となりますか。 A、一般の国立公園利用者が広く利用できるものではないため、補助対象となりません。ホテルロビーなどに設置し宿泊客に限らず広く利用できるものは対象となります。

Q、公衆無線LAN環境整備において、利用方法を多言語で明示する必要があるとされていますが、言語は日本語に英語を併記する形で良いでしょうか。 A、原則として英語併記で差し支えありません。公募要領の「多言語サイン・標識の整備」と同様の考え方に基づき、必要に応じてその他の言語も追加して整備してください。

Q、ホテル内で一般の来訪者が自由に利用できるトイレの洋式化を行う場合、補助対象になりますか。 A、ホテル利用者以外の不特定多数の方も利用できるトイレであれば、補助対象となります。

Q、現在、温水洗浄便座(ウォシュレット)付きの洋式便器を使用していますが、節水型の温水型洗浄便座(ウォシュレット)付き洋式便座への交換は補助対象になりますか。 A、温水洗浄便座(ウォシュレット)を新規に設置する場合のみ補助対象となります。 すでに温水洗浄便座(ウォシュレット)が付いている洋式便座を、別の温水洗浄便座(ウォシュレット)付き洋式便座へ交換する場合は補助対象となりません。

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