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事業要件や申請方法について、よくいただくご質問をまとめています



■B-4) 既存施設観光資源化促進事業
Q、「体験アクティビティや学習ツアー等との連携」とは、具体的にどのような取組を想定しているのでしょうか。 A、施設を拠点とした、若しくは外部と連携した企画、広報、プログラム実施など、アクティビティの体験機会の向上に寄与する取組を想定しています。
Q、無線LAN環境整備について、B-2)インバウンド対応機能強化事業 イ.公衆無線LAN環境整備と同様の補助要件と考えれば良いですか。 A、補助要件について、施設内における不特定多数の利用を促す公衆無線LAN環境整備についてはB-2同様(公募要領P5,6)となります。認証方式については、個々の客室への設置等、利用者が限定される箇所については、各部屋のSSIDとパスワードによる認証方式でも可とします。 対象経費については、B-2における対象経費(公募要領P12,13)のうち施設内の無線LAN整備に係る費用となります。
Q、インバウンド受入環境を向上させるため、客室にベッドやソファ、座椅子などを設置することを検討していますが、これらは補助対象となりますか。 A、備品や消耗品の購入・設置費用は、補助対象とはなりません。大型テレビ等の電化製品についても備品扱いとなり、原則として対象外となります。
Q、「施設の老朽化に伴う内装・設備の修繕」は対象外とありますが、経年劣化が見られる古びた和室をインバウンド受入環境整備のために洋室に改修する場合、対象となりますか。 A、インバウンド受入環境整備のために、機能転換または機能強化を図る目的から行う改修については、補助要件、補助対象経費の範囲において対象となります。




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